社名 | 株式会社ラブリントン |
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所在地 | 〒860-0807 熊本県熊本市中央区下通1-11-13 |
電話番号 | 096-356-0223 |
FAX | 096-292-0022 |
創業 | 昭和13年5月5日 |
代表 取締役 |
堤あこ |
事業内容 |
【フォト事業】 【コスチューム事業】 【ウェディング事業】 【レストラン事業】
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小さな森に生まれた夢の始まり
阿蘇へと続く外輪山の入口のミルクロード沿いの静かな森の中に、「森の写真館」が誕生しました。大切な一日を永遠に刻むための場所として、合資会社堤写真館によって建設されました。ここから、新しい物語が始まります。
祈りの宿る教会の誕生
森の写真館の隣の土地を取得し「聖フランシス森の教会」を、有限会社ツツミウェディングプロデュース(現社長の母・順子氏の会社)によって建設されました。教会を建てるとき、熊本で60年もの間、宣教師として人々を導いてきたアンドリュー・エリス牧師が、この土地に神の祝福をもたらしました。彼は聖書を教会の地面に埋め、祈りを捧げました。 それは、この教会がただの建物ではなく、「祝福と愛が永遠に続く場所」として根付くことを願った瞬間でした。
家族の想いとともに受け継がれる教会
合資会社堤写真館が、「聖フランシス森の教会」を自らの資産に加え、運営を開始。より多くの人々の愛と誓いを見守る場所へと歩みを進めていきました。
喜びの宴、森に響く
「森の写真館」は披露宴会場へと生まれ変わり、挙式だけでなく、愛を祝う宴もこの場所で執り行われるようになりました。木々に囲まれた森の中で、新郎新婦とその家族、友人が笑い、涙し、幸せを分かち合う――そんな時間が紡がれていきました。
悲しみと試練の熊本地震
この森にも熊本地震が襲いかかりました。披露宴会場は無惨にも全壊。教会棟の鐘は落ち、パイプオルガンは壊れました。けれど、奇跡のように、教会のステンドグラスだけは無傷のままでした。それはまるで、「この教会が再び人々の祈りと誓いを見守る日が来る」と示すかのようでした。 しかし4年半もの長い間、教会の扉は閉ざされました。
復興への新たな誓い
長い試練を乗り越え、教会は「森の教会」として再生。復興祈念祭として本震があった4月16日にレセプションパーティーを開き、再び人々が集う場となるはずでした。しかし、世界は新たな試練に直面しました。新型コロナウイルスの流行...またしても、人々は離れ離れになりました。
少しずつ、再び集う場所へ
大人数での会食は叶わなかったものの、人々の想いを分かち合うため、14日間にわたり、少しずつ、少しずつレセプションパーティーを開くことにしました。一日ごとに違う笑顔が灯り、かつてのように、森に幸せの空気が戻っていきました。
復活の鐘、再び鳴り響く
ついに、教会の扉が再び開かれました。この場所で誓いを立てることを夢見た新郎新婦が、復興後初めての結婚式を挙げました。その日、森には歓声が響き、鐘の音が高らかに鳴り響きました。それは、絶えず続く愛の証。そして、この教会が新たな未来へと歩み出した瞬間でした。
森の教会は、これからもずっと、愛と祈りに満ちた場所であり続けます。
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